こんにちは、Kotaです。

仮想通貨にこれから投資をしても良いのか?

迷っている方は多いと思います。仮想通貨はもう終わったという人もいますし、まだこれから高値を更新するという人もいます。

バブルは終わったかも知れませんし、これからかも知れません。しかし1つ言えることはまだビットコインは始まってもいないのです。

■これからもまだ仮想通貨投資はボラティリティが大きい

仮想通貨投資は価格変動(ボラティリティ)がとても大きい金融商品です。

ボラティリティが大きい金融商品はリスクが高いと言われていますが、物凄い勢いで価格が高騰していく、仮想通貨のマーケットはやはりまだ魅力的です。

去年に比べて値動きが安定していてレンジ相場が続いています。だから今これから投資をするべきだと思います。

安定していても他の金融商品と比べても物凄い乱高下があります。逆に考えるとそれだけ利ざやが取れる相場でもあるのです。

コインチェック組には申し訳ないですがビットコインは買い相場だと感じています。

○ボラティリティー(Volatility)とは

一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。

現代ポートフォリオ理論などでは、このボラティリティーを標準偏差で数値化し、それをその商品のリスクの度合いとして捉えるのが一般的です。

つまり、ボラティリティーが大きい商品はリスクが高く、ボラティリティーが小さい商品はリスクが低いと判断されるのが通常です。

一日で20%位の乱高下は日常的にありますが、これからもこのボラティリティが仮想通貨投資の最大のメリットだと思います。

■仮想通貨ビットコインには発行上限がある

株式投資は、一般株主に前触れもなく希薄化することがあります。

※株式の希薄化とは、株式の発行数が増えることにより、1株あたりの価値が下がることを言います。

新株発行増資などにより、株式会社の発行する株式数が増えたために、1株が表す株式の権利内容が小さくなることを指すます。

しかし、仮想通貨は想定外の希薄化が無い通貨が存在します。

また、発行上限が設定されていない通貨でも、発行数はプログラムで制御されており誰でも将来の発行総数を知ることができます。

例として、仮想通貨の発行上限は以下の通りです。
▲ビットコイン:2100万BTC
▲リップル:1000億XRP
▲ライトコイン:8400万LTC
▲ダッシュ:2200万DASH
▲NEM:89億9999万9999XEM

インフレ対策としてもフィアット通貨(自国通貨)をビットコインにを変えることは最大のヘッジになります。

また、仮想通貨は発行上限以上に通貨が増える事がありません。欲しい人が増えれば増えるほど確実に値上がりが期待できるのです。

発行枚数が決められていること、これが仮想通貨投資が円やドルよりも信頼できる最大の理由です。

■ビットコインはお金に変わる流動性が期待できる

流動資産とはお金に変わりやすいモノ、1年以内に現金化できる資産のことをを指します。

株や投資信託などもすぐに現金化することは可能ですが、仮想通貨は物へ直接交換できるというメリットがあります。マーケットが小まだ小さいとはいえ、取引所で売買されていて送金もできます。

金等の商品よりも現金化、法定通貨に変えることが直ぐにできる。現金化することも株式よりもスピーディーに投資をしながら現金としても活用することができます。

そして、まだビットコインやアルトコインのプロジェクトは始まってもいないのです。

■これからまだ仮想通貨市場は成長段階にある

今まで30年、50年と長期的に株式市場アメリカのダウ平均やS&P500に投資をしていたら素晴らしいパフォーマンスを得ていました。

1900年から2016年のダウの時価総額を見てもらえばわかりますが、ウォール街大暴落時を除けばほぼ右肩上がりにチャートが推移していて、何千倍もの成長をしています。

このことを仮想通貨に例えるなら、2017年が仮想通貨元年とするならば、株式市場の時価総額は8000兆円を超えるのに対し仮想通貨市場はまだ20兆円程度です。

ビットコインの未来価格予想のbotがあります。2019年は安定したレンジ相場から20万円台までの大きな下げを予想していますが、2020年から物凄い上昇を予想しています。

■ビットコインの価格予想

○ウェブポット 2019年末に220万円
○ジョン・マカフィー 2020年までに一億円
○ソニー・シン 2019年11月までに220万に

様々なアナリストがビットコインについて強気の発言をしています。

逆にビットコインは詐欺だという人もいます。投資の神様と言われるオバマの賢人ウォーレン・バフェットはビットコインは無価値で通貨に変わるようなことはないとはっきりと言い切っています。

しかし、バフェットなどはビットコインにマーケットを荒らされたくないと考えているのではないかと思います。

しかし同じような有名な投資家であっても意見がわかれるところです。1つ言えることはすべてのアルトコインが残ることは絶対ないと言えます。

現在のほとんどの2000種類~3000種類とも言われる仮想通貨はほとんど機能していない通貨です。

また、ICO言われるトークンを発行する資金調達も規制が曖昧でほとんどのプロジェクトが始動していない段階です。

ですから、時価総額が上位のコインでも来年なくなっている可能性は充分にあると言えます。また、国が法定通貨と紐付いた暗号通貨を発行すること、アマゾンやフェイスブック等のITの巨人が暗号通貨を発行すると言われています。

しかし、そのコインがビットコインのライバルになるとは今の時点では考えられないと言えるでしょう。

ブロックチェーン技術は改ざんされることがなく、中央集権ではないからです。

最後に

仮想通貨の値動きを考えると仮想通貨は短期的なトレードに向いていると言う人もいれば、ビットコインの将来性を考えると長期的に保有することが良いと言う意見もあります。

どこまでを長期と考えるのか?

トレードも投資の仕方も人それぞれです。

しかし、ブロックチェーン技術を使用したプロジェクトを新たに表明したほとんどの企業の株価は一時的に上昇しています。

それだけブロックチェーン技術やスマートコントラクトの技術に注目が集まっているのでしょう。

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