FXの金利とは?

FXでは売買による差益で利益を出す方法ともう一つ利益を出す方法があります。それがスワップ金利です。

 

スワップ金利スワップポイントと呼び2か国の通貨の金利差を指します。日本は低金利時代が長く続いており銀行にお金を預けていても利息など雀の涙。しかし海外に目を向ければ2%~10%を超える国もあります

 

この日本と外国との金利差が毎日もらえる利益としてFXの一つの魅力とも言えます。

 

なぜスワップポイントがもらえるのか?

前述しましたようにスワップポイントとは2つの通貨の金利差から生じるものです。どうしてスワップポイントがもらえるのか例を挙げてみていきます。

 

例えば通貨には各国で定めた金利があります。日本が0.5%、アメリカが2.5%とした場合、お金を1年間「円」の通貨で持っていれば0.5%の金利がつき「米ドル」で持っていた場合2.5%の金利がつき利息分お金が増えます

 

ここで2.5%-0.5%=2%の金利差を日割り計算して毎日もらえるのがスワップポイントです。

 

米ドル/円のレートが110円として10000通貨(約4~5万円程度)あれば、

 

110円×10000通貨×2%÷365日=約60円のスワップポイントとなります。

 

1万通貨分を米ドル/円でもっていれば毎日60円の利息がもらえるのです。10万通貨もっていれば600円、100万通貨なら6000円を毎日もらえます。

 

上記のような計算式がなくても各証券会社でスワップポイントは掲載しています。

 

引用:GMOクリック証券

 

まとめるとスワップポイントは2か国の通貨の金利差で、毎日もらえる利息です。

 

 

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