FX初心者が稼ぐために使うべき無料レポート4選|2018年6月4日厳選

踏み出す勇気は要らない。

必要なのは「情報」だ。

 

 

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何か新しいことを初めて成功したのはセンスがあったり、運がよかったわけではなく、良質な情報を組み合わせて、自分の知識や戦略に落とし込んだからであると思います。

そしてその「情報」を得るためにすることはとてもシンプルです。

行動すること。

本を読む、動画を見る、セミナーにいく、など何でもいいのです。何か小さな行動が必ず大きな成功に繋がるはずです!

 

FXを学ぶ上で、無料で手に入れることのできる有益な情報レポートも多々あります。今回は実際に読んだ中でいいものをいくつか紹介していきます。

 

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グランビルの法則はローソク足と移動平均線を用いたチャート分析方法で、まず最初に覚えたいエントリー方法と言えます。



このレポートの内容を1部紹介すると

■FXっていったい何なのか?
■FXをやる上で知っておかなければならない基礎知識
■FX取引をする上で知っておかなければならないポイント
■FXで儲け続けるための秘訣
■証券会社の選び方
■口座を開設してみよう
■自分の性格に合ったトレードスタイルは?
■チャートを読み解くために必要なこととは?

外国為替(FX)市場攻略に必要な情報を全51ページに凝縮しましたので是非ご覧になって下さい。

 

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なぜ、あなたは今 買いポジションを持っているのか?

エントリーして、ポジションを持つ、そして決済。これがFX取引の流れですが、初心者や手法が確立できずになかなか勝てない方は必ず陥っていることがあります。

 

「損切りができない」とか「買っても損切り」などあいまいな基準の取引をしている方はぜひ読んでもらいたいです。重要なポイントは1つですが、FXを含めた投資を行う上で必ず覚えておかなければならない本質部分が書かれています。

 

そして、今後継続して勝利を獲得するためには前に進まなければなりません。そのために必要な秘訣を身につけましょう!

 

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FXの通貨ペアはどれを選ぶ?|FX初心者は種類の多い中からこれを選べ!

FXの取引を始める前にまずどの通貨ペアを選ぶのかというところから始まります。通貨ペアとは取引を行う2か国の通貨の組み合わせで、日本とアメリカなら「ドル円」のように2か国の通貨が組み合わさるものになります。

 

また、私たちは証拠金に日本円を使いますが、円を含まない「ユーロドル」のような組み合わせも扱うことが可能です。

 

そういう意味で、為替市場に参入している国のすべての通貨の組み合わせがあり、かなり多数の選択肢があることになるのです。

 

しかし、通貨ペアによってスワップも違い、値動きも時間帯によって異なり、何を扱うのがいいのでしょうか?

 

通貨ペア選びは非常に重要なポイントですので、今回はその点を見ていきます。

 

通貨ペアの種類と一覧

通貨ペアはどれくらいの種類があるのでしょうか?

 

以前紹介したOANDA JAPANを見てみましょう。



出典:OANDA JAPAN 通貨ペア一覧

 

こんなにありました!思っていたよりも多かったです。

 

この中のすべての通貨ペアの取引が出来るわけで、どれが取引しやすいのが最初はさっぱり分かりませんでした。もちろん証券会社によっても異なりますが、およそ20ペア~100ペアくらいの数になるのではないでしょうか。

 

通貨ペアの取引量

国際決済銀行(BIS) は3年に1度外国為替市場の取引状況を報告しています。最新の2016年のデータによれば通貨ペア別の1日あたりの取引高の第1位はUSD/EURで全体の約23%、第2位にUSD/JPYの約18%、USD/GBPの約9%とこの3つの「円」を含んだ通貨ペアで全体の約半分を占めています

 

こうやって見ると「円」という通貨の人気があるようにうかがえます。

 

これは日本が超低金利国で他国と比べた時に金利の高い国との金利差であるスワップポイントが発生し、金利差収入を稼ぐというのが理由の一つにあります。いわいるキャリートレードという運用方法です。

 

世界的に大きい出来事が起こるときにはリスク回避で円買いというのが、為替市場全体の常識になっています。

 

最初に選ぶ通貨ペアは2つ|ドル円とユーロドル

ここまででたくさんの通貨の種類があり、円が取引されているというのが分かりました。最後にどの通貨ペアを選んでいくのがいいのか解説します。

 

勝つためのトレードは勝ちやすい相場を見つけることです。勝ちやすい相場はどんなときか?

 

それはトレンドが発生しているとき。トレンドが発生したときに、エントリーしていくのです。

 

では最後にトレンドが読むために、重要な情報は何か?

 

それはアメリカ、日本、ヨーロッパの経済です。先進国の経済ニュースこそFXのトレンドを発生させます。そして、その中でも「ドル円」と「ユーロドル」はどの証券会社もスプレッドが小さいため取引コストが最小限に抑えることができます。

 

さらに多く取引される通貨であることからマイナー通貨に比べて、急な変動も多くはないので最初の取引には向いています。

 

トレンドを作る情報が多く、スプレッドの小さい「ドル円」と「ユーロドル」から攻略していきましょう!

FX初心者が稼ぐために使うべき無料レポート2選|2018年6月2日厳選

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ボリンジャーバンドを学んで勝率を上げる方法|価格の大半がこの帯の中に収まる

テクニカル分析で使うインジケーターは数多く存在し、いくつか組み合わせて分析することで、勝率を上げていきます。

 

以前解説した移動平均線も人気で、使いやすいものです。今回も人気の高いテクニカル分析のインジケーターのボリンジャーバンドを解説していきます。

 

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドとは、移動平均線と標準偏差で構成されている為替の値動きの幅を表すテクニカル指標です。1980年頃、アメリカのジョン・ボリンジャー氏によって考案され、値動きの幅が帯状なることからボリンジャーバンドと呼ばれています。

移動平均線と同様に世界中で多くのトレーダーが活用しているツールです。

 

平均と偏差が用いられています。中学や高校の時のテスト結果の偏差値がイメージしやすいと思います。移動平均線は相場の平均を表し、このテストなら上下にこれくらいの点数の生徒が分布しているよと考えてください。

 

為替相場にトレンドが発生して激しく値動きする場合はバンド幅は広くなり、保ち合いのレンジ相場では値動きが少ないためバンド幅も狭くなります

 

ボリンジャーバンドの上下の線

ボリンジャーバンドには中央に移動平均線があり、上下に2本ないし3本の線があります。使う証券会社や設定により異なります。

 

source:外為オンライン

 

上記チャートは上下ラインが±2σ(シグマ)のチャートになります。中心の青の線が移動平均線、±1σは緑、±2σは黄色で示されています。

 

このボリンジャーバンドの±1σ、2σ、3σにはローソク足がどれくらいの確率でバンド内に収まるかを表します。

 

真ん中の移動平均線より±1σ内に68.27%

真ん中の移動平均線より±2σ内に95.45%

真ん中の移動平均線より±3σ内に99.73%

 

このようになりますので、+2σと-2σのボリンジャーバンドの中に約95%の確率でローソク足が入ると予想できます。そういう意味で+2σのラインをローソク足が上回る場合は買われ過ぎの状態と考えられ、反対に-2σのラインをローソク足が下回る場合は売られ過ぎの状態と考えられます。その場合は適正な価格に戻ることが予想できると言えます。

 

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドの使い方として、逆張り手法順張り手法などがあります。

 

逆張り手法の使い方は±2σ内に95.45%のローソク足が収まることから、±2σを超えたところで戻るのを予想した手法となります。しかしながら、逆張りでの使用をボリンジャーバンドのみで行うことは推奨していません。

 

確かに約95%の確率で収まるテクニカル手法ですが±2σを超えるということは、トレンドが発生し、大きく広がる場合に多いです。トレンドが発生すれば価格が戻ることよりもむしろ順張り手法でトレンドに乗るトレードが理想的です

 

ボリンジャーバンドは逆張り、順張りなど様々な使い方があります。基本的には順張り手法でレンジ相場からトレンド相場に変化する指標として使い、エントリーポイントの分析をするのがダマシは少なくなるでしょう。

 

ボリンジャーバンドの使用法を詳しくまとめた無料レポート

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FXのテクニカル分析の基本|移動平均線の使い方

FXのテクニカル分析の中でも人気の高いのが移動平均線。ある期間の価格の平均値を計算して、その値を線であり、世界中で最も使われているツールの一つです。では、実際どのような使い方をするのでしょう。

 

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線の主な使い方は、短期移動平均線と長期移動平均線がクロスしたときにエントリーするというもの。

 

その前にゴールデンクロスとデッドクロスとは何か見ていきましょう。

 

ゴールデンクロスとはFXのトレードをする際の「買いシグナル」になります。線の交わり方は短期線が長期線を下から上へ突き抜ける状態になります。

 

 

図に表すとこのような状態です。短期線が長期線を下から上へ突き抜けるときは価格が上昇するサインになることが多く、エントリーポイントとして「買い」でエントリーします。

 

ゴールデンクロスとは反対にデッドクロスとはFXのトレードをする際の「売りシグナル」になります。線の交わり方は短期線が長期線を上から下へ突き抜ける状態になります。

 

図に表すとこのような状態です。短期線が長期線を上から下へ突き抜けるときは価格が下降するサインになることが多く、エントリーポイントとして「売り」でエントリーします。

 

ダマシを少なくするための注意点!

ゴールデンクロス、デッドクロスが分かっていれば、このあと上昇したり、下降したりとトレンドがすぐに分かりそうで簡単に思えますが、なかなかうまくいかないのがFXです。

 

確かに買いや売りのサインでありますが当然100%の確率ではありません。サインとは反対に動くダマシは誰もが経験することです。どんなに熟練したプロでもダマシにはあいます。しかし、できるだけ合わないために最低限注意してほしいポイントがあります。

 

重要なポイントは、長期移動平均線の向きです。

 

 

トレードをする際には大きい流れの中で買いポイント・売りポイントを決めるべきです。大きい流れを読むことでダマシを減らすことができます。大きい流れをみるのは長期移動平均線です。

 

上の図のように黄色で書かれた〇のポイントは、水色の長期線が下向きになっています。つまり下降の流れです。その下降の流れの中で短期線が上から下に突き抜けた際には、そのまま下降する場合が多いです。売りポイントの見極めはいいです。

 

しかし、緑色で書かれた〇のポイントを見てください、短期線が上から下に突き抜けていますが、水色の長期線が上向きになっています。これは大きい流れが上昇であるため、反発し大きな下降はせずに上昇する場合が多いです。ここのポイントは売りポイントではありません。

 

このように大きい流れを確認して、エントリーポイントを定めることでダマシは減らすことができます。エントリーポイントの基礎ですが、基礎なくして勝利は得ることができません。少しでもダマシを避けるために注意しましょう。

 

移動平均線を使うエントリーポイントをまとめた無料レポート

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FXのテクニカル分析の基本|移動平均線

FXでトレードをする上で、ルール作りをするにはテクニカル分析が必要です。

 

テクニカル分析を行うツールにもさまざまありますが、基本的な考え方は同じで上がるか下がるかを予測する材料にする素材と思ってください。

 

テクニカル分析ツールの中でも人気の高い手法が「移動平均線」を使うものになります。FXに限らず、株や仮想通貨、金などさまざまな金融商品の動きとらえるのに使われます。

 

移動平均線とは?

移動平均線は英語で、「moving average line」とも呼ばれ、略してMAとも呼ばれます。

 

人気が高く、世界中で使われる移動平均線は、ある期間の価格の平均値を計算して、その値を線で結んだものになります。ですので、過去のデータから今の流れや今後どのような価格で推移するのかを予測するのに役立つツールになります。

 

1分足のチャートから時間足、日足、月足など過去のデータも数日、数週間、数か月間と平均値を出して出していますので、どのチャートにも使うことができます。当然、日足や月足などの方が、過去のデータを多く平均値化していますので、より予想は的確なものになります。

 

移動平均線の設定

移動平均線には短期線、中期線、長期線と主に3本の線の組み合わせで使うことが多いです。短期線ほど平均値にするデータが少なく動きが激しく、長期線ほど多くのデータを平均化しているので、緩やかな線となります。

 

 

こんな感じです。

 

また移動平均線は任意に変更することができます。一般的には平日の月曜から金曜が取引されるので、短期線を5日中期線を1か月程度のデータより、20日や25日に、約3か月の平均をとって長期線を75日にすることが多いです。

 

私も移動平均線は短期・中期・長期の順に5日・25日・75日と設定しています。

 

中期・長期トレードでは200日の設定が人気

また中期・長期のトレードの際には長期線を200日に設定するのも人気です。

 

というのも土日の休みを除いた1年間のトレード日数がおよそ200日であることからです。FXの取引も土日の休み明けの月曜日は様子見で値動きも小さいことが多く、流れがつかめた週中から週末の方が値動きが大きくなります。

 

FXと言っても、トレードをする相手は機械ではありません。人間です。あくまで世界中の誰かが買ったり売ったりすることで為替の値動きが起こるのです。その誰かが今買いたい、今売りたいと思って、売買をやっているので、世界中でポピュラーな移動平均線は必ず押さえてほしいテクニカル分析ツールと言えます。

 

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FXの資金管理方法、損失を抑えてリスク回避する!

副業やお小遣い稼ぎとしても簡単に始めることのできるFX。簡単に始めることができるからこそ勉強やデモトレードを使った手法の確立など後回しになりがちかと思います。

 

勝ち続けるトレーダーになるためには、まず第一に勉強です。利益を出し、安定した勝率を確保するために最低限の必要な知識や考え方を身につけたいものです。良本を2~3冊読んで、少額でのトレードで知識を身に付けていければ十分です。

 

のちのち深い理解や知識はつけていけば良いのです。

 

しかしながら初心者にありがちな大損は避けたい。今回は勝ち続けるトレーダーになるための資金管理について解説していきます。

 

FXの資金管理が大事なわけとは?

FXを始めたばかりの初心者の方はまず口座開設、エントリーや決済で注文をしてみる。これでやり方が分かったから、どんどん取引をしようとなります。

 

そして、ビギナーズラックで勝ったのちに大きな勝負に出てしまい、持ったポジションの損失がどんどん増えていくのを眺めて、最後はロスカットされます。これがまさに私の通った道なんです!

 

このようになぜロスカットされるのかというと資金管理ができていないからなのです。資金管理ができていなければ、大損することもあるし、次回以降の取引の資金も極端に少なくなり、たった1回の取引がマーケット退場の大損になるでしょう。

 

資金管理こそが為替相場で勝ち続け、生き抜く不可欠な方法です。上手な負け方を知ることはとても重要なのです!

 

資金管理とはストップをどこに置くかを決めること

資金管理とは自分で被ることのできる損失を把握することです。FXで100%の勝率など、どんなトレーダーもすることは成し遂げることはできません。自分の口座に入っている何%の損失なら次からの取引も確実にできるのか。

 

とても厳しいFXの世界で生きていくためには、ストップ注文(損切り)をどこに置くのかを決めてください。逆指値を入れない注文は絶対にしてはいけません。

 

資金管理の具体的な数値として資金の0.1%~10%くらいが損切のラインと私は考えます。もちろん取引の頻度や持つポジションの数に応じて人それぞれであるのは間違いありません。

 

初心者にはまず1トレードで0.1%~0.5%の損失までと決めてトレードするとよいでしょう。0.1%の場合、10万円であれば1000円の損失までOKと。

 

そうすれば次の取引は9万9000円からでき、ロット数も同じか少し減らす程度で取引が可能となります。

 

FXの世界で勝ち続けるためには、きちっと資金管理をして、上手な負け方をするのが非常に重要です。

 

fx用語 レンジ、ボックス相場とは

FXには為替相場と言われるものがあります。為替市場で異なる通貨が売買されるときの値段のことを指します。今回はレンジと呼ばれる相場について解説していきます。

 

レンジとは?

レンジとは為替相場がある一定の範囲内で収まる状態のことを言います。上昇トレンドや下降トレンドのできる前に見られ、レンジを上や下に抜けてきたらトレンドが発生するという循環になります。

 

またレンジはボックス相場とも言われ、そのレートの変動が箱(BOX)の中に納まるように動くことから呼ばれています。また上にいくか、下にいくか分からず、もみ合っているように見えることから、「もみ合い」「もみ合い相場」とも呼ばれます。

 

レンジのあとのブレイク

またFXにおいて「トレンド相場3割、レンジ相場7割」とも言われていて、もみ合いになっているケースの方が圧倒的に多いのです。レンジ相場は前述しましたが上下どちらにうごくか判断しずらいため為替相場の7割は判断しにくい(=勝ちにくい)とも考えられます。

 

もちろんレンジ相場に適したインジゲーターもありレンジ相場での戦い方もあります。しかし、基本的にはトレンドでの取引が初心者にはベターと言えます。

 

レンジの終わりのブレイク

レンジ相場はサポートライン、レジスタンスラインを引くことでその値幅を判断し、そのラインを越えたところがブレイクしたと言います。そういう意味でレンジブレイクもみ合い放れなど呼ぶこともあります。

 

そのブレイクによって上昇や下降のトレンドが発生するので、

 

レンジでエントリーポイントを確認してブレイクしたらエントリー

 

これが最もオーソドックスで初心者は最初に覚えてほしい手法です。

 

レンジになりやすい時間帯

ここで時間帯も押さえておきましょう。レンジ相場は上下の動きが少ない状態です。つまり主要国の市場が閉まっている時間帯ではレンジ相場になりがちです。

 

経済主要国のアメリカ、ヨーロッパ、日本の市場が盛り上がる時間帯の日本時間でおよそ8時半~10時、16時~19時、21時半~24時はトレンドが発生しやすく、それ以外の時間帯はレンジ相場と思っておいても問題ありません。

 

8時半~10時、16時~19時、21時半~24時を全て足すと計7時間。1日24時間のうちの7時間はおよそ3割程度です。

 

トレンド相場3割、レンジ相場7割」というのも感覚ではなく、実際その程度の割合でなっていそうです。

 

レンジ相場は方向の判断がしにくく、勝ちにくい相場ですが、レンジが長く続けば続くほどブレイクしたときの勢いもすごいので、しっかり待ってエントリーできれば待った分、勝ちも大きくなるでしょう。

FXのスプレッドとは?絶対覚えたいFX基礎用語。証券会社によって違う?

FXで取引をする際に必ず目にする言葉がスプレッドです。知らないと取引の度に損をしていることになります。必ず理解したうえでのトレードを心がけてください。

 

スプレッドとは?

スプレッドは英語で「spread」となっていて、「開く、広げる」などの意味があります。

 

主な意味:開く、広げる、伸ばす、手足を伸ばして横たわる、(広々とした所で)ゆったりとくつろぐ、(広げて)(…に)掛ける、おおう、(…に)(広げて)掛ける、(むらなく平らに)塗る、(…に)(むらなく)塗る

出典:Weblio

 

FXで言うスプレッドも「開き、広がり」などの認識で大丈夫です。何に、どこに開きがあるのかというと通貨を「買う」ときの為替レートと「売る」ときの為替レートに差が生じます

 

 

出典:外為オンライン

 

上記の一番左の「EUR/JPY」をみてください。実際の注文の画面ですが「売」を表す青のボタンと「買」を表す赤のボタンに開きがあります。売りは133.13で買いは133.15となっています。この「0.02」の差がスプレッドになります。

 

スプレッドが大きいとどんな影響があるの?

当然取引をするときには売りで入るときには高く入りたいし、買いで入るときには安くエントリーしたい。しかし、スプレッドがあることで最初に買った時点、最初に売った時点ではマイナスからのスタートとなります。

 

スプレッドはトレーダーにとっては不利になる要素ですので、取引をするメイン通貨ペアは必ずスプレッドの小さいものを選びましょう。証券会社によっても違うので、トレードスタイルや通貨ペアで証券会社を選ぶことも大切です。

 

なぜスプレッドがあるのか?

トレーダーにとって不利な要素でしかないスプレッドがなぜ存在するのか?この理由は一つです。

 

スプレッドで出た開きが証券会社の利益となるのです。ということは、取引数が増えれば増えるほど証券会社にチャリンチャリンとお金が入ることになります。

 

しかし最近は証券会社の競争でスプレッドもかなり小さい会社が多く、サイトから得られる情報や見易さなど証券会社もどんどん進化しています。利用者にもたくさんのメリットをもたらしてくれています。使いやすい証券会社の口座を利用させてもらっている手数料と考えて割り切って、勝てるトレーダーになりましょう!

 


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FX用語 指値・逆指値

FXの注文の際に指値(さしね)逆指値(ぎゃくさしね)という項目を設定して注文をかけることがあります。指値注文は自分にとって有利な条件での注文で、あらかじめ決めたレートに到達した時点で自動的に決済されます。逆指値注文は反対に自分にとって不利な条件での注文ですが、反対方向へ大きく動くのを防ぎ損失を最小限にとどめるという注文になります。

 

指値とは?逆指値とは?

「買い」での注文の場合

指値・・・その時のレートより安く買う 逆指値・・・その時のレートより高く買う

 

「売り」での注文の場合

指値・・・その時のレートより高く売る 逆指値・・・その時のレートより安く売る

 

なぜ逆指値を入れるのか

指値は自分の利益の出るところでの指定になりますので理解できますが、逆指値は「なぜ損失のところに注文を入れるの?」と思うでしょう。私も始めたころは逆指値を入れる意味が全く分かりませんでした。

 

逆指値は自分に不利なレートでの指定となります。しかし、予想と反対の方向へ進みラインを割って、トレンドが変わっても約定せずに含み損だけ増えていくのは非常に危険です。その損失を最小限で抑えるのが逆指値の役割になります。そういう意味で逆指値注文はストップ注文とも呼ばれます。

 

ストップ注文を入れることで最小限の損失となり、次回以降の資産管理もできます。新規エントリーする際は逆指値は必ず入れるようにしてください。

 

指値と逆指値は同時に注文できる!OCO注文

注文中のポジションに指値・逆指値を同時に注文もできますし、新規での注文の際にも指値・逆指値を同時に注文できます。新規で指値・逆指値を同時に注文することをOCO注文と言います。

 

例えば、「ここのライン(100円)を抜けたら新規でここ(101円)まで伸びそうだから指値はここで、逆にここ(99.8円)に来たら損失限定のため逆指値を入れよう。」のように新規で注文できるのです。

 

トレンドフォローをしたデイトレードでは特に使える注文方法です。

 

指値・逆指値で放置もできる。

OCO注文を使えば指値も逆指値も入れることができ、エントリーも自在にできます。レンジ相場であれば、高値で「売り」、安値で「買い」とエントリーを入れておけば自動的にレンジ内で売買がされますし、レンジを抜けてブレイクするところに逆指値でOCO注文を入れておく使い方もできます。

 

忙しいときやパソコンやスマホの画面を見ていられないときにはこの指値・逆指値を同時に注文するOCO注文は非常に重宝します。指値・逆指値をきちっと理解して、実践でも活用しましょう!

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管理人プロフィール

副業FXデイトレーダー

ミート

皆様、初めまして副業デイトレーダーのミートと申します。本業以上に収入を得て、精神的・経済的にも自由な生活を送るため、FXを本気で勉強しています。裁量トレード・自動売買などFXの可能性は無限に感じていて、私のFXに関する情報は全てシェアしたいと考えています。よろしくお願い致します。

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