仕事柄、在宅で作業することが多く、なかなか体を動かす機会がないので2か月ほど前からジムに通ってます。筋トレやジムで走って汗を流すのもいいですが、今はサイクリングマシーンにハマっていて1時間くらい自転車をこいで汗をかくのが好きです。その際にYouTubeを見ながらできるのも自分の中ではポイントです。

 

YouTubeで自己啓発関係の動画もよく見ていて今は「バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか [ ジョージ・S.クレイソン ]」を動画で勉強しています。

 

YouTube バビロンの大富豪と検索すればたくさん出てきます。

 

欲望をコントロールせよ

「バビロンの大富豪」の中でお金を増やすためには、「欲望をコントロールせよ」という教えがあります。お金を増やす知恵を持つことも当然大事ですが、支出が常に大きくては、一向にお金は増えません。

 

休みの日に買い物に出かけ、興味をそそる商品の数々に、急な物欲がわいてきてついつい買ってしまう。私もよくありました。その欲しくなる商品ラインナップは、最先端のマーケティングによる購買意欲を高める狙いのもと並べられているんです。

 

もちろん欲しいものを買うのは悪いことではなく、お金を使うことで社会へのお金の回りが良くなり、景気は良くなります。欲望が悪いのでなくコントロールできないのが不健全なのです。

 

では、欲望をコントロールするとはどういうことなのでしょう。

 

 

お金の分類をすべき|投資の前に知るべき3つの分類

バビロンの大富豪の教えでは、自分に必要な経費と自分自身の欲求を混同してはならないとあります。

 

その中でお金の使い方には 消費・投資・浪費 の3つに分類出来ます。お金を有効に使い増やすために自分の家計の区別が必要なのです。

 

まず「消費」とは生活するのに必要なもの。例えば、通勤・通学に使う交通費や家賃、光熱費、自炊のための食費など衣食住中心に欠かせないものです。次に「浪費」とは無駄遣い。例えば、単なる愚痴だけの飲み会、自分にプラスにならない飲み会、計画性のない衝動買いの費用などが挙げられます。

 

最後に「投資」。将来多くのリターンが期待できるもの。例えば、人脈を広げる目的の異業種交流会や定期的に行う健康診断、今足りない部分を補うための本を買ったり、セミナーへの参加が含まれます。

 

同じ外食1つでも、どうしても今日は食事を作りたくないから、安いファミレスで外食をすれば「消費」。行きたくないけどみんな行くからと同僚で集まって上司の愚痴をただただ言い続ける飲み会は「浪費」。これからビジネスの幅を広げるためにたくさんの業種の方と知り合うために異業種の集まる飲み会への参加は「投資」となるわけです。

 

お金の使い方の黄金比|消費:浪費:投資

ではどのくらいの割合がいいとされているのでしょう。

 

消費(70%):浪費(5%):投資(25%)が黄金比とされていて、健全なお金と使い方と言われています。

 

もちろん浪費による発散も悪いことではないので完全にゼロにした方がいいとは言いません。割合の問題です。お金が増えない足りないの原因は給料が少ないとか収入の部分ではなく、浪費が多く、投資が少ないのに原因がある場合が多いです。

 

経済的な自由を手に入れて、お金の面での精神的な自由も手にするにはまず自分の家計を見直して、お金の使い方を改善するのが非常に重要なことです。

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